その他

外注絵かきについての考察 その2

次に自分自身が思う「外注絵かきとは何か」をかきまとめていきたいと思います。

もしかしたら過去の日記にも少し書いたかもしれませんが・・。
7年間「外注絵かき」をやってきて、

「こうあるべき」という理想と、
そうならない現実とその理由などをまとめてみたいと思います。

外注絵かきについての考察 その1

久々に日記をば。

この夏で「外注絵かき」を始めてもう7年になりました。
独立したのなんてつい最近な気がしますが、あっという間ですね。

なんやかんやありましたがよく続いているなぁと思う反面、
ここ1~2年で条件が厳しい案件が業界全体で増えてきてしまっていて、
「プロの外注絵かき」として生き残る厳しさをひしひしと感じています。

MacOS X10.10+CLOUD2700-NTTCom+e-Taxで確定申告(平成26年度)

先日青色で確定申告を終えたばかりなのですが、

MacOS X10.10+CLOUD2700-NTTCom+e-Taxで確定申告を行うにあたって
かなり色々と骨が折れました。

そんな訳で自らの覚え書きとして手順とトラブルシューティングを書いておこうと思います。

2012年8月30日 宮城県石巻〜仙台

2012年8月30日。かねてから一度訪れて、自分の目で見てみたいと思っていた
被災地、宮城県石巻市に行ってまいりました。

行ったからといって何かできるわけでもないし、
ジャーナリズムの欠片も無い、ただの好奇心じゃないかといわれたら否定はできませんが
それでもずっとニュースで見るだけではなく、
自分の目で実際に見てみる必要がある気がしていました。


震災から約一年半が経過し、なんだか震災が終わった出来事のような風潮もあり、
だからこそ今行ってみたいなと思いました。

神奈川の自宅から宮城県の石巻までは片道約450Kmくらいでしょうか。

たまたま、というかそうなるべくしてそうなった、というか、
写真好きの友人のスケジュールが空いているという事だったので
予定を合わせて宿を予約し、車でひとっ走り被災地へ向かいました。

撮影機:Sony Cyber-Shot DSC-RX100

20120830石巻01
石巻駅駅前

20120830石巻02
駅付近でも未だ震災の影響で大きく傾いたままの電柱も数多くありました。

20120830石巻09
続いて向かったのが「石ノ森萬画館」

ここはトヨタのCMでもおなじみの場所。


気になるデジカメ「サイバーショットDSC-RX100」

ソニーのサイバーショットに最上位機「DSC-RX100」が登場しましたね。

いつもはCanon党な私ですが(単に持ってるカメラがCanonなだけだけど)、
このRX-100は気になります。


なんと言ってもコンデジのボディーにネオ一眼相当の大きな撮影素子。

ポジション的にはCanonのPowershot Sシリーズに相当する機種になるわけですが、
撮影素子の大きさはSシリーズより遥かにでかく、画素数もおよそ倍の2020万画素。
その他いろいろなスペックでSシリーズを上回っています。

ボディーサイズはS100より一回り大きいようですが、オリンパス xz-1等よりは全然小さいようです。

ソニーがCanonのSシリーズを意識しているのが如実にわかるのが、
ボディーデザインもさることながら、
Sシリーズのアイディンティティーだったレンズ胴回りのコントロールリングを採用している点です。

また、s100の搭載する1/1.7型センサーとの大きさ比較までされています。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX100/feature_1.html

相当意識してるのが見て取れます。

個人的にソニーの色身や写りなどは使った事が無いのでどうなのか気になる所はありますが
スペックとしてはかなりすごいんじゃないかと思います。

元々Canon Powershot S90~S95まで使われていた1/1.7型CCDセンサーはソニー製で、
センサーメーカーとしてはソニーに一日の長があるのかもしれません。

加えてF1.8という明るいレンズはS100の搭載するF2.0レンズよりさらに明るく、
大きな撮影素子との組み合わせで暗い場所での撮影に相当強くなっていると思われます。
もともとサイバーショットは高感度に強いカメラだったので
相当なモノになってるんじゃないかと期待してしまいます。


レンズの明るさは十分ですが、ワイド端とテレ端に少々物足りない感はありますが、
基本スペックとサンプルの写りを見る限りかなりいい出来なんじゃないかと思います。

そしてこれを受けてCanonの新しいSはどうくるのかも楽しみです。



個人的にはGPSとハイスピード撮影がついたら完璧です。・・あとちょっと高いな(笑)

「ハイクラスコンデジ」というジャンルは、日本のコンパクトカー市場に近いイメージがあります。
発売されたら是非実機を触ってみたいと思います。