Canon Powershot S95

Canon Powershot S95 作例サンプルその4

Canon Powershot S95作例その4、ラストです。
見て下さった方、ありがとうございます。

最後の作例その4は驚くべき箱根率の高さ。


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この作例その4の後半、ちょっと設定を変えたので若干発色の印象が違うかもしれません。
ちょっとPowershot S100っぽいかも?



それから最初にも書きましたが
リサイズと再圧縮を行っているのでS95本来の画質ではありません。

ですがそれ以外は撮って出しのjpgまんまの状態です。
レベルや色身等もそんまんまです。

構図が傾いてたりアンダー気味に撮ってしまっていたりするものが何個もありますが
メンドウなんでレタッチ修正、調整はせずにそのまま載っけてます。


撮影モードはほぼすべてマニュアルモードです。

それから少し赤っぽい写真が多いのはホワイトバランスを故意に設定したからなんですが、
ケースバイケースで調整するのが面倒くて基本すべての写真が少しマゼンダによってます。

なのでアンダー気味なってたり、ホワイトバランスが赤に転んでるのは
カメラのせいじゃなく私のせいです。

その辺は作風としてスルー推奨です。


カメラは撮れば撮る程難しいなぁと思うのですが、
良い絵がとれるかどうかはカメラの性能もありますが一期一会な気もします。

Canon Powershot S95を手に入れてから一年弱。発売はさらに前で2年くらい前でしょうか。

日進月歩のデジカメの世界では、もはやS95は古い機種で、
高感度に強い、なんて言われていた頃が懐かしいくらい、
今のデジカメはすごいのがいっぱい出てきてます。

SonyのRX-100が出たときは本気でこれは買い替えか?と悩みましたが
中々どうして、S95で撮った絵をこうして見返してみて、
いやいや、まだまだいける!と自分に言い聞かせてます。


次期Powershot Sシリーズに期待です。
Canonさんおねがいします。




Canon Powershot S95 作例サンプルその3

Canon Powershot S95作例その3。

今度も猫が多めですね。
そしてまたもしょっぱなの猫の写真はガビガビです。
でもシルエットはいいなぁと。


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今回はその他食べ物や遠景、星空等です。
ちょっと自分自身が写り込んじゃってる写真もありますが・・まあスルーでお願いします。


食べ物は接写して、質感を出してあげるとおいしそうに見える気がします。

何気ない風景の写真も、普段気にしない部分をあえてクローズアップしてみると
なんか意味深に見えたりして面白いのでよくやります。

Canon Powershot S95 作例サンプルその2

Canon Powershot S95作例その2です。

今度は猫が多めですね。
しょっぱなの猫の写真はかなり真っ暗な場所で無理矢理高感度で撮ったのでガビガビです。

ガビガビなんですがこの覗いてる感じが気に入って載っけました。

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今回の作例は何個かわかりにくい写真がありますが、
クリックして大きいサイズを見て頂ければ何の写真なのかはわかるかと思います。

今回は春頃の写真が主なので、このブログでもすでに紹介した、
スーパームーンや金冠日食の写真も混じってます。

紹介したときはトリミングしてたんですが、
今回は撮って出しのまま縮小してます。


こういう天体系の写真はコンデジで撮るには不向きだと思いますが
設定さえしてやれば最低限どんなだったかを撮ることができるのが
Powershot Sシリーズの良いところだとおもいます。






Canon Powershot S95 作例サンプルその1

Canon Powershot S95を使い始めて来月で早一年となろうとしています。
今年に入ってからS95で撮った写真は大凡5000枚程度。

その中から個人的に気に入った作例を貼っていきたいと思います。

今回チョイスした写真は74枚になってしまったので
数回に分けてアップします。まずはその1。

2012上半期012012上半期02

2012上半期032012上半期04

2012上半期052012上半期06

2012上半期072012上半期08

2012上半期092012上半期10

2012上半期112012上半期12

2012上半期132012上半期14

2012上半期152012上半期16

2012上半期172012上半期18


人物写真は流石にプライベートすぎるので止めておきました。
普段から主に風景や動物、小物を撮る事が多いです。

そこそこ解像してるなっていう作例を選んでるんですが、
残念ながらここにアップする為にPhotoshopで
縮小、再圧縮しなければならないのでその辺は結構劣化してしまってます。


なのでS95のベンチ的なレビューやサンプルをお探しの方には
あまり参考にはならないかもしれません。



canon Powershot s95 レビューその3

Powershot s95 4

なんだか検索でs95の記事を探している方が多いみたいなので、


先日のレビューでは
部屋撮りや夜景、室内での動物の撮影などを、IXY DIGITAL 25ISとの比較をしながら
書きましたが、本日はs95の撮影サンプルのみです。


まずは画像小さくて申し訳ないのですが先日の満月を撮影してみました。

20111014満月


これはs95で光学ズームで最大限よって撮ったものを月の部分だけピクセル等倍で切り出したものです。
設定値はそれぞれ

10月12日満月:Powershot s95/SS 1/125、f 8.0、ISO 80
10月10日  :Powershot s95/SS 1/320、f 4.9、ISO 80

です。どちらもマニュアルモードです。
月は明かりが強いため、ズームしてシャッタースピードを上げても撮ることができます。
ここら辺はマニュアル操作でシャッタースピードの調整が可能な機種ならではでしょうか。

オートで撮るとただの光の球みたいに写ってしまうかと思います。


ただ撮影時、ちょいちょいオートフォーカスだと対象物が小さ過ぎるのと暗いせいで、
ピントをうまく合わせてくれない事があったのでマニュアルフォーカスに切り替え、
焦点距離を無限に設定することでうまく撮れました。

もう少しズームの倍率が高かったらもっといい感じに月も撮れるんでしょうね。
でもコンデジでコレくらい撮れれば個人的には満足です。


次についでまたまたISO比較を。

fire01  fire02

左:Powershot s95/SS 1/10、f 2.0、ISO 1250
右:Powershot s95/SS 13/10、f 2.0、ISO 80

前回は明るいところと暗いところの差があるシチュエーションでの撮影比較をしましたが
今回は割とまんべんなく暗い場所で撮ってみました。

左は極端にISOを上げてシャッタースピードを稼いだバージョン。
右はISO 80に抑えてシャッタースピードを遅いの我慢して撮ったバージョンです。

まんべんなく暗いという事でISO1250にも関わらず、割とヒドいノイズ感を感じない絵になりました。
ISO 80の方はノイズはほとんど発生してませんが一秒以上のシャッタースピードで若干ぶれてます。

また感度を上げた方が暗部の光量がゲインされるので
明暗差が抑えられる感じがします。うまくコントロールできると良いかもです。





そして最後に暗い場所でスポット的に明るい対象物の撮影。

グラス1  グラス2

左:Powershot s95/SS 1/40、f 2.0、ISO 160
右:Powershot s95/SS 1/50、f 2.0、ISO 80

基本的には月と同じで局所的にでもライトの光が結構強いので
低感度でもシャッタースピードを稼ぐことができました。

おかげで暗い写真ですがノイズはほとんど発生してません。
(ブロックノイズは再圧縮によるものです)



個人的におすすめなs95の設定をかいておこうと思います。


ただし、当方はカメラに関してはズブの素人ですのであしからず。



まずこのカメラを使うにあたって、主に何を撮るかでも設定は変わってしまいますが、
ほぼ困らない設定は以下の通り。

モード:マニュアルモード(ダイアルの切り替えで「M」に合わせる)
コントローラーリング(レンズ周りのダイアル):シャッタースピードをアサイン
コントローラーホイール(液晶画面側にあるダイアル):絞り(F値)をアサイン
ショートカット登録:ISO設定

その他メニューから
AFフレーム:中央
AFフレームサイズ:小
デジタルズーム:切
サーボAF:切

大ざっぱにはこんな感じにしてます。


あとはカスタムモードも同じ割り振りにしてあって、
ショートカット登録だけISOではなく「顔セレクト」をアサインしてあります。

人物を撮る時はマニュアルモードからカスタムに切り替える事によって
顔検出を可能にします。


あとは個人的に、設定値を調整する優先順位が
「シャッタースピード」>「F値」>「ISO値」だったので
レンズの周りに配備された「コントローラーリング」にはシャッタースピードをアサインしてあります。

室内で撮影する際、明るく撮る為にはISOをあげてシャッターを早くするか
シャッターを遅くしてISOを下げ、ノイズを抑えるかを天秤にかけるのですが
できるだけ奇麗な画質で撮影したいので、

まずF値は一番明るい2.0のままにしてます。
そして一番ノイズの少ないISO 80に設定しておきます。

次にシャッタースピードですが1/10程度までだったら手ブレはほとんど起きないので
落としてみて明るさが十分確保できるか確認します。

それでもだめな暗さならISOを少しづつ上げていきます。
個人的にはISOは400くらいまでなら気にせず使えると思います。


また被写体が動く場合はISOを800くらいまで上げてシャッタースピードを稼いでいきます。
犬や子供などだとやはり1/30秒以上のスピードにしたいです。


日中の野外で撮影する場合はシャッタースピードを稼ぐのは容易ですので
今度は逆に明る過ぎたりする場合はシャッタースピードを上げるかF値を上げて明るさを調整します。


ただシャッタースピードを上げると流し撮りや動きのある絵は撮りづらくなり、
F値を上げると奥をぼかしたりがしづらくなっていきます。
その辺はどんな絵を撮りたいかで変わってくるかと思います。


もちろんあまり深く考えず、オートモードでシャッターを切ってもそれなりにちゃんと撮れるし、
場合によってはオートの方がちゃんと撮れてたりもしますので
設定ありきの絵ではない、というのがここ1~2ヶ月、Powershot s95を使ってきた心象です。


ド素人のレビューでしたが参考にしてもらえれば幸いです~