小物レビュー

エディフィス EQW-A1000DB-1AJF

エディフィス2
撮影機種:DSC-RX1

買ったのは先々月なんですが、今更ながら買いました報告。


ここ数年、腕時計は付けてなかったのですが奮発して買っちゃいました。

やはり携帯やスマホで時計がわりに使ってるとちょっと不便な場面があったりして、
あーやっぱ腕時計一個欲しいな、とは思っていたのですが後回しにしていました。

最初に目をつけていたのがCASIO オシアナス OCW-T1000B-1AJFという腕時計。


黒のボディに青のアクセントがカッコいいなーとおもってたのですが
いいお値段・・・。



しばらくそのまま時計は見てなかったんですが、
たまたまネットを見ていて、同じCASIOの別ブランド、エディフィスEQW-A1000DC-1AJFが目に留まりました。

こちらはアクセントが赤と紫で装飾されてて本体もブラック。
お値段もオシアナスに比べると手頃で妥協の範囲内かな、と思ってたのですが

いろいろブログや記事を見ていると黒の塗装の腕時計は
どうしても塗装は剥げてくるし傷が目立つそうで、ちょっと二の足。。

さらによくよく考えてみると、着る服によっては真っ黒だとちょっと重いかな・・・とか
また頭を悩ませて、結局同じモデルの色違い、 EQW-A1000DB-1AJFに決めました。

でも赤、黒、ボディーのシルバーのコントラストはとても気に入ってます

ヘンケルス(ツヴィリング)ネイルクリッパー

小物レビューの一個目はこちら。
ヘンケルス(ツヴィリング)のネイルクリッパーです
ヘンケルス ネイルクリッパー01
ネイルクリッパー、つまりは爪切りなのですが
一見、爪切りっぽくない、スクエアでコンパクトなデザインです。







それが







↓使用時にはこんなカンジにトランスフォームします。
ヘンケルス ネイルクリッパー02
ちなみに奥の黒いのは付属の革製ケースです。
この他に、本体と革製のケースが収まる缶ケースも付属していて、普段はそっちに入れてます。
(ただそっちは本体のステンレスとは違い、普通の鉄で出来ているのか
サビが発生してしまっているので写真には撮りませんでした。)

また、写真には写ってませんが取っ手の裏部分にはヤスリがついています。



数年前、兎に角デザインが気に入って購入しました。

それまで使っていた爪切りが、あまり切れない安物だったので、
ちょっと良いもの買っておけば長い事使えるだろうと思い、ネットで探してみると
このヘンケルスというブランドに行き着きました。

有名なドイツのメーカーで、「ヘンケルス」と「ツヴィリング」というブランドに別れています。
前者は割と低価格で良い金物商品、後者はこだわりのちょっと高品質で高級な金物商品、
というカンジのようです。




で、このネイルクリッパーは後者のツヴィリングブランド製。
グッドデザイン賞を受賞している商品の様です。

メーカー自体はドイツなのですが、つくっているのは日本国内なのだそうです。
その点は、先日紹介した製図用シャーペンのステッドラーと同様ですね。

そういえば実家にもこのツヴィリング製の古いハサミがありました。
数十年使っているみたいですが、やはり良いものはも長持ちのようです。



どのようにつくられているかはわかりませんが、
ステンレス製で非常に精巧に作られていて、切れ味も抜群です。

普通の爪切りで爪を切るときの「パチン」という音はしません。
プツと切れるような感覚で爪が切れます。
もっとも、私のは何年も使ってきたので若干切れ味鈍ってますが・・。


■気になる点
正直な所、あまり使い勝手はよろしくなかったり、やはり爪切りにしては高価な所。

使い勝手が良くない、というのはそのデザイン構造上、
どうしても切った爪が飛んで落ちたり、内側に溜まって詰まったりして、
その度爪を捨てながら爪を切らないといけません。

あとは変形構造と本体の小ささのため、
しっかり持っていないとちょっと不安定。
形体が崩れるとプランプランしてしまいます。



■総評
ちょっと弱点も抱えていますが、非常に良いものだと思います。
切れ味が良いので普通の爪切りだと二枚爪になってしまう方にもおすすめです。

自分の持つ物に少なからず拘りがある方などには
おすすめできる尖った一品ではないかと思います。


小物レビュー

このカテゴリーでは実際に使って気に入った小物(機材以外)を
写真入りで紹介していこうと思います。

これも主観でテキトーに書いているものなのであしからず。
ちなみにアフィリエイトとかではないのでご安心を(?)。