2010年09月

静岡

昨日、やる気の萎えた心身を口実に遠路はるばる静岡の地を尋ねてきました。
しかし静岡・・往復すると結構遠いね。

片道約150Km、往復すると300Kmくらいでした。

出発は朝早めに行こうと思ってたのですが
洗濯とかしてたら時間かかってしまって、結局家を出たのがお昼の12時半頃・・。

途中、足柄SAで休憩&昼食をとり、ガンダムさんに再会したのは15時半くらいでした。
ちょっとゆっくりしすぎて日が傾いちゃった。


というわけで斜陽の中にたたずむ、意味深げな絵になったガンダムさんの写真の一部です。↓
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日の傾きのせいで、後ろ姿が妙に意味深げな哀愁があって気に入ってます。
いろんなサイトさんで、高画質&詳細な写真は、もう山ほど出てると思いますので
構図と絵作りを心がけて撮ってきました。コンデジですけどね・・。

特に逆光になってる後ろ姿とか、暗雲がバックになった横姿とか、思わせぶりで良い感じじゃないかと。
マジ動きそうです。

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そして王道の正面全身~バストアップ。丁度後ろにはALSOKのビルとdocomoの塔がそびえています。


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ビルの谷間から顔を出している構図にすると、なんだか市街戦中のこう着状態の様です。

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逆にちょっと離れた場所からズームでよって撮ると・・レンズの魚眼的なパースのかかりが弱くなるので
急にプラモっぽい印象に。CGはめ込んでるみたいで威厳が無くなります。

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何かが終わったかの様な後ろ姿。正しく事後(ぇ




ガンダムはこんなカンジで撮って参りました。以下オマケ。
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話題(?)のガンダムカフェも出店しておりました。カウンターの横には
これまた結構な大きさのガンダムとザクがお客さんを出迎えておりました。
でも実物大見た後だと小さく感じちゃうから参ります。

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それから隣接してあったオフィシャルグッツのショップのメニュー。ほとんど完売してます。また、
有料っぽかったですが、併設してプラモデルのミュージアムも開催してました。

静岡、プラモといえば・・ミニ四駆!子供の頃はまってたな~。
静岡IC~会場まで移動途中、タミヤ模型の本社があったときはちょっと興奮してしまいました。



今回でフルスケールガンダムに合うのは二回目。
去年、お台場に降臨したときにも写真を撮りにいきました。

お台場に降臨した際はちょうど周りに何もなかったせいか、ひときわでかい印象でしたが、
今回は本当に普通に街中にぽつんと立っています。

そのせいか、前回に比べると若干迫力が・・・。なんか生活感が出てるというか(笑)。


でもフルスケール、いいですよね。ロマンです!
なんべん見ても・・ホント、良く作ったなぁ・・と感動です。
あとはホント動かすだけですよ・・。首は動くけど。

造形的にはほんと歩き出しそうです。むしろカタパルトに乗っければ飛びそう。


・・そしてファーストガンダム、実は見た事なかったりして・・。

体力と気力・・

激しく低迷中・・。

なんでしょうね、これが秋口の夏バテというヤツでしょうか・・。
こう、エンジンがかからないカンジなんですよね。

いくら寝ても眠いというか。
なんだろうなぁ・・。


今日はヒゲすらそってないぞ・・(汗)
このままだとタダの引きこもりの駄目人間・・!

ちょっと気合い入れないと・・と思うのですが
一回寝ちゃうとやる気がリセットされてしまう始末。


明日は久々に晴れるっぽい。無理矢理にでも出かけてリズムを取り戻さなければ・・!

ゆいさま

たまには描かないと忘れそうなので習作としてユイ様描いてみました。

ゆいさま

色違いはなんとなく気分で。
なんかくの一みたいになってしまいました。

しかし・・動きのある絵にしようと思ったのだけど、
デッサン的な出来がヒドすぎて恥ずかしい。

さらっと流して下さい。
つ、次はちゃんと描こう。

やはり重要でハードルが高い作詞

まいどまいど作詞を見る度、作詞家さんを募集する度、
自分で書ければどんなにいいかと思う物の
どうにもフレーズが出てこないんですよね・・。

よく知人からも自分で書いてみれば良いじゃない、
みたいな事を言われるのですが

メロのように鍵盤を触って出てくる物じゃないから難しいです。

挑んでみたい気持ちはあるのですが、
もう十年以上、人様の作詞を批評したり
曲付けたりしかしてきてないので今更感もあったりして・・。

でも私の作る曲調から言って、作詞、ボーカルがすっごく重要なのは明白。
それを想定して曲を書くわけですが歌が入って初めて曲が化けます。


いままで曲を作ってきて
もともとインストで仕上げるつもりの曲ではないので
インストの状態で評価をもらうというのは凄く難しいんですよね。

なんとか曲を形に出来る、いい流れが出来ると良いのですが・・。
巡り合わせは縁の物。

なかなか難しいようです。

モノ作りの本質とは

先日、ツイッターを通して、かつての恩師から久々に激励の叱咤を頂きました。

叱咤、というと大げさですけど、
なんというか久々に「モノ作りの本質」という物を考えさせられるやり取りでした。

短いやり取りでしたが、先生の教えを受けていた10年前を思い出しました。
同じような事を授業でいろいろ教わったなぁと感慨深い気がしてきます。

こう書くと10年間成長してないみたいに思われそうですけど、違いますよ!!


私の場合、「ものつくり」に対しては十代の頃に答えは出ていて、
その芯の部分は変わってない、という事です。
授業や仕事、人とのやり取りを通して、結局元のポジションに戻った、というカンジもしますけど。


私的な考えではまず、物を作る人は少なからず大体大きく3つに分類されると思うんです。

1つは「アーティスト」と呼ばれる、いわゆる「芸術家」さんタイプ。
1つは「クリエーター」と呼ばれる自己表現とマーケットのバランサータイプ。
1つは「職人」と呼ばれる需要に対して供給を行う人。

私は真ん中、「クリエーター」タイプ。
まあ比較的新しい業種で中途半端なカンジのポジションです。
どちらかというと職人よりかな・・。まだそこまで昇華できてませんけど。

このタイプによって「モノ作りとは?」の答えが変わってくると思うのです。
そして問題なのは、他のタイプの考え方に対して嫌悪感を抱いてしまう傾向にある事です。
なぜならモノを作る理由が、全く違うからです。


「モノ作りとはなんぞや?」という課題は物を作っている人間全員にずっと抱かれ続けている問題。
まあ結論から言えば統一された答えなんてないんですけどね。本人のスタンスで答えが決まるというか。

ようはそこからその道を突き詰めて「昇華」出来るか否か、かなぁと。


で、恩師は「芸術家肌」。
10年前と変わらず、クリエーター体質の私の軟弱な「音」に愛の鞭を頂きました。

・・って先生は「3DCGの先生」なんですけどねっ!(笑)

まあ音であろうと絵であろうと、根本は一緒です。
初心と向上心は忘れてはいけないなぁと再認識しました。

やはり昇華できてないと突っ込まれた時、自信がないのでアセります。
とりあえず今は、まずは数作っていかないと昇華は難しそうです先生。


・・それと、10年「クリエーター」やってきて、
「生活と生産」が隣接している人程、アーティスト(芸術家)にはなれないというのが良くわかりました。

そして逆もしかり・・「アーティスト(芸術家)」程、「生産で生活」が出来ない人が多い傾向にあります。
どっちをとるかは本人のスタンス次第、なんだとおもいますけどね。


・・ん~相変わらずまとまりの無い文章になってしまいました。

乱文失礼。