2011年01月

再びダイハツへ・・!

昨日、久々に幼なじみと夕飯を食べに愛車で近所にある
お魚のおいしいお店に行った折、ビックリな出来事が。


出てきたご飯を食べ終わった頃、お店もだんだん混みだして、
あまりゆっくりするのも邪魔だろうということで、
おいしい料理の余韻も早々にお店を出ました。


そしてお店の駐車場から道路に車を出した瞬間・・・
「ガゴンッッ!!!」っという、この車に乗って以来、
聞いた事のないような金属衝撃音と、感じた事のない衝撃が伝わってきました。

瞬間的に「やっちまった!!?」と思ったのですが、
周りに車も障害物もない・・。

駐車場から道路に出る際、縁石を降りるのですが、
どうやらその縁石が普通の縁石より少々高さがあったらしく
車体裏側の、前輪の後ろあたりを前輪が縁石から降りた瞬間に強打したようでした。

もう既に真っ暗だったために縁石が普通より少し高かった、というのはわからなかったワケです。
(ちゃんと縁石が低くなって乗り降りが出来るようになっている箇所もありました)

そしてすぐに車を止めて確認してみるも真っ暗でダメージがあるかないかもわからない。

しかもなんか・・・焦げ臭い・・・!?


コレは不味いという事で今日早速ダイハツに即アポを取ってピットで見てもらう事に。

検査が始まって十数分もするとピットの担当さんが報告と説明をしてくださいました。



すると、
焦げ臭い→マフラーにビニール袋(レジ袋)が絡まり焼き付いてしまっていて、それが焦げる臭いがしていた。

あ、やっぱり・・確かに数日前からちょっと臭っていて、しかも数日前に確かにレジ袋踏んで、車の裏から
出てこなかった気がしたんですよね・・・。


そして
車の底の強打→当たりどころが良かったのでキズはついてますが修理は不要。

どうやら車の底の頑丈な金属フレームに縁石が当たったらしく、フレームに大きめに擦り傷はついていたものの
幸い凹んだり歪んだりはしてないし、ナットやボルトが潰れたりもしていないので大丈夫です、とのこと。

それを聞いて一安心。。よかったぁあああ~~・・・!!ほふぅ~・・。
正直、数万~十数万の出費を覚悟してました(汗)

それにしても意外に丈夫なのねうちの子・・。結構尋常じゃない音したけど。。


とりあえず焼き付いたビニールは出来るだけ除去してもらって作業終了。
しばらくは焦げ臭さが残るかも、との事でしたが作業終了後はそんなに臭わなくなって一安心。



そして帰宅・・・。

いや~ホントにあの瞬間は肝が冷えました。結構注意深く運転する方なんですが、それでも油断は大敵ですね。。
大事に至らなくてよかったホント。

しかしダイハツさん、検査とビニール袋の除去をしてくれたのに・・
無料で対応してくださいました・・!!本当にありがとうございました・・!

次も・・次もダイハツ買うよ俺・・・!!

・・検査を待っている間、新型ムーブのパンフレットをマジマジと見ていたのは言うまでもないw

みたびまみえる

先日ツイッター上で「車の整備をしたので久々にドライブいきたい」的な私のつぶやきに
前職で同僚だった皆様が寄生・・いや賛同し、なぜかまた静岡にガンダムを見に行く事に。
しかも軽自動車に4人フル乗車という大所帯。

数ヶ月前の日記にも書いてますが、実は静岡のガンダム見るの、これで二度目。
お台場の時も見たのでヤツとは三度目の再開です。


2011三度ガンダム

いや~流石ですね。等身大(フルスケール)は。

・・でも


三度目ともなると流石に飽きを感じると言わざる終えないw




とはいえ、一応折角なので何枚か写真をパシャパシャ・・

今回は既に「ウォーク&タッチスルー」という、ガンダムの股下を歩いて通って
ガンダムの足に触る事ができるというのは終了していたため、足下の柵までしか近寄れなくなってました。

あと首の稼働&スチームによる演出とかももう終了してるっぽい・・?


そして大人数で移動するといろいろ時間がかかるもので、午前11時半ごろ出発したにもかかわらず、
すっかり日が傾いて到着が夕方17時ごろに・・おかげで写真も夕暮れ色です。

途中、足柄パーキングでご飯等を食べたので
一人で行く時に比べると倍近く時間かかったような。


そんな事もあって、日が暮れてきたのに加えて、北風が強くなってきたせいで
エラい寒くなってきてしまい30分程度で切り上げ、さくさく帰宅の路につきました。

一番見たがっていた、等身大ガンダム初見の方々も
一回りしたところでもう帰りたいモード。むしろガンダムショップの中にいた時間の方が長いようなw



そして↓はおまけ。

足柄猫

最近リニューアルして、きれい&でっかくなっていろいろお店がある
東名高速足柄サービスエリア(下り)に居着いている看板猫。

前回ガンダムを見た時も足柄に立ち寄ったのですが
その時もこの子に会いました。相当人慣れしてるので近寄っても嫌がりません。
前回は向こうから近寄ってきてくれましたが今回はすでにいろんな人に絡まれた後で
ちょっとお疲れモードっぽかったです。


そして最後↓

静岡みやげ砂時計

なぜか静岡土産代わりに買ったのがこの砂時計。
ちょうどガンダムの展示場の裏手にあるファンシーな感じの雑貨屋さんで購入しました。

紅茶飲むのでちょうど良いかなぁと。できれば2分が欲しかったんだけどな。

新型ムーブカスタムと犬

先日愛車のタントカスタムの整備にいったついでに
新型ムーブカスタムのモックを写真で撮ってきました。

ムーブカスタム2011

発売時期は、ある意味予想通りにエコカー補助金が終わった直後にずれ込んでしまった新型ムーブカスタム。
もちろんズラした狙いはエコカー補助金終了で落ち込みが予想される売り上げを支えるためなワケです。

一応フルモデルチェンジの様ですが、先々代の発表の時に比べるとインパクトは薄いかな、というのが
正直な印象です。内装も基本デザインは踏襲されているのですが、
特徴だった立体的なスピード/タコメーターは無難になだらかなダッシュボードになっておりました。

デザインに関してはちょっと否定的な書き方をしておりますが、
燃費はガソリン車トップということで内部はいろいろ進化している様子です。

個人的に気になったのはデザインと
2014年に搭載が義務化されるらしい横滑り防止機能が見送られている点。

デザインは悪くなった、とは思わないのですが、人気機種であるタントカスタムにデザインがよってきて、
無難を目指してちょっと失敗してるかなという感じが否めません。
全体的にエッジが立ったデザインになったので、悪く言うと少々無骨で古い感じもしてしまいます。

個人的に今のダイハツのラインナップでどれ買うか聞かれたら、燃費が新型ムーブと同じになるなら
ムーブカスタムではなくムーブコンテカスタムと答えるかも。


最近で気になった軽自動車のデザインはSUZUKIの新型MRワゴン。
今までのまるっこいフォルムからちょっとボクシーなイメージになりましたが個性的で結構好きです。
ただ質感がちょっとプラスチッキーで安っぽい感じがするのが残念ですが。



そして最後に、
先日姉貴の家を訪ねた際に、久々に姉貴の愛犬と戯れてきたので写真を撮ってきました。

風雅201101

年が一歳になって、大分落ち着いたかな。
子犬特有のハイテンション+ウレションなどは直ってました。

合った直後はすごいテンションですが、ちゃんと落ち着くようになってたので
妙に成長を感じました。

しかしこの写真、室内+黒い犬なので高感度にしないとシャッタースピードが上がらないのですが
おかげでノイズがひどくなってしまいました。。

やっぱり好感度デジカメ、欲しいです。

KORG KRONOSまとめ

世界の楽器の祭典、「2011 NAMM Show」で発表された
日本の楽器メーカー「Korg」の新しいミュージックワークステーションシンセサイザー
Kronos」(クロノス)の情報が解禁になりました。

すでにサイトには公式ページも公開され、Youtubeには海外向けの公式デモムービーが公開されています。↓





その他にはNAMMでのインストラクターによるデモを撮影した動画等もすでに投稿されています。




デモムービーはいずれもKronosのエンジンである九つの音源を説明するものになってます。
九つの音源はいままでKorgから発売されたシンセサイザーに搭載され、好評だったものを搭載したようです。

シンセサイザーとしてのポジションとしては数年前、Korgよりフラッグシップとして発売された
OASYS」(オアシス)というシンセサイザーの後継機種ではないかという見方が多いようです。

事実、OASYSの搭載していたPCM音源HD-1等、数多くの機能と踏襲しています。

OASYSはその機能と音を維持するために、価格と本体サイズが非常に大きくなってしまっていましたが
KronosはOASYSより数段パワーアップして、なおかつサイズは通常のシンセのサイズに押さえて来ています。

筐体のデザインとしてはちょっとおとなしくなってしまった感じはありますが
非常に期待できるスペックとなっているようです。


搭載する九つの音源も、OASYSに搭載されていたPCM音源であるHD-1のほか、

SGX-1というノンループのピアノ専用音源、
EP-1というエレピ専用音源、
アナログシンセサイザー「Korg MS-20」をシミュレートしたモデリング音源のMS-20EX、
アナログシンセサイザー「Polysix」をシミュレートしたモデリング音源のPolysixEX、
OASYSに搭載されたアナログモデリング音源のAL-1、
ProphecyやZ1という名機と呼ばれるシンセに搭載されたVPM/FMシンセシス音源のMOD-7、
そして新開発フィジカル・モデリング音源のSTR-1

と、とにかく盛りだくさん。

かつて、複数の音源方式を採用したシンセとしてはYAMAHA EX5を思い出しました。

EX5やOASYSが発表された時も「すげーのが出たなぁ」と思いましたが
今回もなかなか面白いシンセが出て来てうれしいです。

このご時世の中、PCのスペックの進化で立つ瀬が無くなって来た感が否めなかったPCM系のシンセ、
そして「ワークステーション」と呼ばれるシーケンサーと一体型になったシンセサイザーですが、
こうして馬鹿正直に真正面から追求していくKORGの姿勢はすごくうれしいと思います。

会社としては国内楽器メーカーの中でも大きい方ではありませんが
是非楽器業界を引率していってほしいと思います。


うちも置く場所が確保できればKronos欲しいなぁ・・

かつ泉

昨日は珍しく専門学校の同級3人で集まって
恒例の飯会に行ってきました。

訪れたお店はこちら↓

かつ泉

結構おいしかったです。

最初「とんかつ専門店」ときいて
コッテリしたもの、肉の脂身が苦手な私はちょっと引いたのですが
このお店の一押しらしい、「宝山豚」という豚のトンテキ(豚肉のステーキ)を
オーダーしたところ、思いのほか食べやすく、肉の脂身も食べれました。

しかし結構ボリューミーなので女性にはちょっと多いかもしれません。

ちなみにご飯とみそ汁、とんかつのスライスキャベツのおかわりは自由だそうです。

ハングリーな方にはおすすめ。